続々)かつてネトゲで数十人を率いた妻の「マネジメント論」

妻語録の第3弾をまとめました。
夫婦の会話なんて時間が経つとほとんど忘れてしまいます。
でも、こうやってツイッターとかブログに書くと記念に残るのでよいですね。
ただ、記念にしてはちょこっと痛いですが(^^;

それではさっそく本編です。


2011/2/11 08:13
何故ネトゲで数十人を率いられたのかを妻に問う「そうなろうと一歩踏み出したからだと思うよ。するとやるべきことが見えてくるの。それをこなす内に自然と人が集まって力を貸してくれるの。そう言えば、あなたから何かやりたいって話はよく聞くけど、そのために何かしたって話しは聞いたことがないね」



2011/3/2 22:06
将来は長男にゲーム機とか買わざるを得なくなるなぁと話したら、妻「買わないよ。ゲームよりもっと楽しいことをたくさん教えるつもりだし。友達との付き合いで必要?大丈夫。ゲーム機持ってなくても仲間外れにならないような魅力を作ってあげるから。そもそもあなたが欲しいだけでしょ?」…作戦失敗。


2011/3/6 08:55
食事のマナーや好き嫌いのしつけについて妻「『食』は生きるために必須のものだから喜びであって欲しいの。だから最初はしつけよりも喜びを教える事を優先したいね」小学生の頃1人残って給食を食べさせられていた僕には涙が出そうな話「あなたは私の料理にもっと感謝しなよ」…はい。


2011/4/4 22:18
2歳の娘に「お菓子頂戴」と言ってみたら「いやだ」と言わず「パパこれあるよ」と別のお菓子を指差した。妻に伝えると「なるべく肯定形で話しているの。だめって言わずに『こっちをやろうね』って代案を示したり。大人でも否定形で話されると内容関係なくムカッとなって聞かないことあるからね」


2011/4/17 12:51
発明について妻「大きなバケツに色んな人が水を一滴ずつ垂らしているの。そして溢れた時に発明って生まれるんだよ。そういう積み重ねが必要なんだけど、あなたは斬新なアイデアがいつか天から自分にだけ降ってくると信じているよね。ひょっとして新興宗教にでも入った?」…入ってないけど、ごめん。


2011/4/25 21:46
妻「子供達には自立した人になって欲しいの。例えば情報を取捨選択できること。衣食住やお金の管理ができること。コミュニケーションがとれること。したい仕事ができることとかね。教育法とかってその手段に過ぎないの。あなたって手段が目的化してるよね。早く人として自立しなよ」OH!シンラツ!


2011/5/2 23:26
かつてネトゲで数十人率いた妻「組織で問題が発生した時、まず皆の意見を交通整理するのが大切。自分の考えは一切はさまず、どんな意見でもまずは受け入れるの。だからそれができる偉い人ってものすごく寛容なわけ。それに比べて自分が気に食わないと私一人の意見すら受け入れらないあなたって・・・」


2011/05/12 20:38
英語を始めたいと妻に相談「1週間続けたら習慣になるから、悩んでないでまず始めなよ。一方で、無駄な事も1週間続けたら習慣になっちゃうの。だから意識して無駄を切り落とすことも大切。そうしないと新しいことなんて始められないよ…っていってるそばから何でマンガ持ってトイレに向かってるの!


2011/05/13 20:46
かつてネトゲで数十人率いた妻「みんなヒーローになりたいの。でも腰が重いのね。そこで私はお膳立てをしてあげるの。武器やお金を集めたり、敵を倒しに行く計画を立てたり。そしたらみんな活躍するよ。作業自体は地味だけど、その先に得られる物を考えたら苦にならないよ。もっと先を見て仕事しな」


2011/05/14 12:19
育児ストレスについて妻「子供たちはママのこと大好きに決まってるじゃん。大好きなママのために必死に好かれようがんばっているの。でもまだ小さいからうまく出来ていないだけ。少なくとも、ママのことを困らせてやろうなんて、これっぽっちも思っていないんだよ。そう考えたらイライラしなくなるね」