かつてネトゲで数十人を率いた妻の「マネジメント論」その5

久々の妻語録です。
あっと言う間に新たな年を迎えておりました。
みなさま本年もよろしくお願いいたします。


2011/5/30 21:55
平日は二人の育児を妻は一人でこなす「もちろん疲れるし、もうだめと思う時もあるよ。そんな時は魔法の言葉を思い浮かべるの。それは『過渡期』。もう少しで楽になるって思えて頑張れるの。あなたへ要求が多いって?それはきっと『過渡期』だからだよ(笑)」そうか…って納得できるかい!


2011/6/4 14:03
飲み会から帰ると妻が聞いてきた「今日の成果は?」「え?」「行くからには目標があったでしょ?」「普通に会社の飲み会やけど」「それでも普段聞けない事を聞くとか、情報提供するとか、もっと仲良くなるとかあるじゃん」「…」「ま、まさか『のび太の心』で行ったの??」…ど、ドラえも〜ん(涙)


2011/6/5 14:54
トイレの練習中の娘。さすがに外出時はと思いオムツをはかせようとすると妻「おもらしする度にオムツはずれに近づくんだよ。だからパンツはかせて。ケンカを恐れてたら本当の友達なんかできないし、事なかれ主義を通してたら大きな仕事なんかできないよ。あなたのいう安全策ってただの逃げだからね!


2011/6/26 22:54
放置しているタスクについて妻「それは『ToDoの魔物』だね。魔物は2,3個のステップに分解すれば退治できるよ。例えば、『英語の勉強をする』じゃなくて、まずは『英会話学校を調べる』とか。あなたのタスクリストは魔窟になっているから、今日中になんとかしてよね」…伝説の勇者を探さねば。


2011/6/29 22:41
妻「新しい仕事でリーダーがまずやるべきことはメンバーの力量を計ること。時間をかけてしっかり観察するの。できないことはいくら言ってもできないんだから、その事実を早く知って対策を練るのが大切。うまくいかなかった時に『メンバーがハズレだった』とか言うリーダーっている意味あるのかしら


2011/7/2 06:32
かつてネトゲで数十人率いた妻「メンバーを徹底的に観察してみんなの動きを『分単位で』予測できるように補正していくの。マネジメントってタスクを管理することじゃないよ。予測と現実を近づけていく作業だよ。期日を守るために遅くまで働いても意味ないよ。」専業主夫という言葉が頭をよぎりました。


2011/7/2 10:04
かつてネトゲで数十人率いた妻がさらに「今日の仕事を報告してみて」「うーん。資料書いて会議に出たよ。長かった」「それ小学生の日記?何も考えずに仕事してるね。できる人は当初の計画とやってみた結果、さらに今後どうしたいかまで話すよ。ちゃんと考えながら仕事しな」…この目から流れる物は何?


2011/8/4 08:16
かつてネトゲで数十人率いた妻「他人に話しかけるのは誰にとってもストレスなの。無視されたり期待と違う返事をされるといやだからね。だから上司の代わりにそのストレスを請け負って先に話しかける部下の評価は高いの。聞かれて初めて悪い報告をするなんて最悪だよ!」だからワシントンは…


2012/1/3 02:48
妻が怒って「『今日、面白いこと言うたった〜』って帰って来ることあるけど、それは聞いてる人があなたの話にしっかり耳を傾けて、盛り上げて、面白くしてくれたんだよ。あなたはそういう努力を一切しないから、あなたにどんな話をしてつまらないの!まるで芸人殺しの徹子ね!」ルールル…(涙)