かつてネトゲで数十人率いた妻と子ども達の中学受験

家を売ってSAPIX代をねん出し、2021年に娘が、2023年に息子が中学受験に挑戦することになりました。

6月マンスリーとの違い

11月マンスリーの結果がでましたね。
早い!


偏差値で言うと、

45 < 理 < 50 < 国 < 4教科 < 算 < 社 < 55

ちなみに前回は、

45 < 理 < 算 < 4教科 < 国 < 社 < 50

でした。


まだ結果は出ていませんが
自己最高記録であることを考えると
クラスは2ランクアップするかと思います。

サピ子も、浮かれています。


これまでの最高記録は、
6月マンスリーでした。

5ヶ月かかって、
ようやくこのポジションに
戻れたわけですが、
その内容は異なります。

当時は、2月に入室してから、
成績は低空飛行を続けていました。

それもそのはず、
算数の基礎力トレーニングも、
理社のコアプラスやデイリーチェックも、
ほとんど家でやっていない状況でした。

僕もほとんど勉強を見ていませんでした。

その状態から、僕が勉強を見るようになり、
毎朝、たたき起こして、
カフェで勉強し、
土日はつきっきりで、
前の週の総復習をさせていました。

親が首根っこを掴んで、
無理やり上のクラスに放り込んだ

ようなものです。


でも、今回は違います。

算数のケアレスミスについて
少しのアドバイスをしたのと、
僕自身が社会の勉強をした以外は(笑)、

ほぼ自力で今の学力まで
たどり着きました。

前回成績が下がった時に、
妻がサピックスに「辞める」と伝えた
事件がありました。

その時、先生からこのように
言われたそうです。

いつ何の勉強をやらないといけないなの
スケジュール管理もお子さんに
やらせるようにしてください。
親に任せきりの子どもは、
早い段階で頭打ちになってしまいます。

そのため、
ケアレスミスのチェック以外は、
サピ子に任せていました。

休みの日は、
サピ子を留守番させて、
下の子と出かける機会も増えました。

そんな中で達成した成績です。
6月とは価値が違います。


ただ、12月マンスリーに向けては、
点数が上がった分、伸びしろが減ったのも
事実です。

次回に向けて、
ちょっとテスト結果の分析を
してみようと思います。


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