かつてネトゲで数十人率いた妻と子ども達の中学受験

家を売ってSAPIX代をねん出し、2021年に娘が、2023年に息子が中学受験に挑戦することになりました。

11月マンスリー分析4.理科編

11月マンスリーの分析を
やっている間に
12月になってしまいました。

来る23日には、
12月マンスリーがあります。

そろそろ切り上げて、
前に進まねばなりませんが、
国語、社会、算数の
3教科について書いた手前、
残りの理科も書いちゃいますね。

国語編
社会編
算数編

理科は、ここのところ、
他の科目と比べて、
最も偏差値が低い傾向が
続いています。

得点の傾向をみてみると、
大問ごとに大きくばらつきがあります。

つまり、同じ理科の中でも
理解できている単元と、できていない単元の
差が激しいです。

理科という科目は、
将来的には、

  • 物理
  • 化学
  • 生物
  • 地学

の4つに分かれますし、
さらに詳細化すると、

  • 物理
    • 力学
    • 電気
    • ・・・
  • 化学
  • 生物
    • 動物学
    • 植物学
    • ・・・
  • 地学

とかなり多岐に分かれます。

それぞれが別々の科目であると
言っても過言ではないくらいです。

ただ、小学生で、
これだけの広範囲を学ぶわけですから、
かなり浅いレベルまでの
学習になります。

そして、
レベルが浅くなると、
どうなるかというと、

「なぜそうなるのか」

という説明が端折られる傾向が
強まります。

そのため、ある程度は、
丸暗記が必要になってしまいます。

そのため、理科の学習を進める中で、

「なんでそうなるかが納得できない」
ために
「覚えられない」
という所が出てきます。

そういうところは、
丸暗記するしかない
と考えています。

辛いでしょうが、中学、高校、大学と
進むにつれ、謎は明かされていきます。

そのことを
子どもに説明しながら、
苦手分野についても
丸暗記を進めつつ、

一部、「てこ」や「水溶液」など、
算数の延長のような力が試される
単元でしっかりと点数を取れるように
していこうと思います。

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