かつてネトゲで数十人率いた妻と子ども達の中学受験

家を売ってSAPIX代をねん出し、2021年に娘が、2023年に息子が中学受験に挑戦することになりました。

コードを書けない妻が開発現場で重宝された理由2

前回の続きです。

なぜ妻は
ろくにコードも書けないのに
開発現場で生き残れたのか。

答えは、極めて単純です。

自分でコードを書けないので、
人に書いてもらっていたのです。

仕事の交通整理をして、
できる人にできる仕事を
割り振ったのです。

開発現場にはいろんな人がいます。

妻が関わっていたプロジェクトは
こんな感じのメンバーでした。

  • 超多忙なプロジェクトマネージャ
  • 気まぐれなスーパーエンジニア
  • 指示通りしっかりやるサポートエンジニア
  • 右も左もわからない新人くん

妻は当初、スーパーエンジニアの下で働く、
2人目のサポートエンジニアとして
期待されていましたが、

コードをまともに書けないので、
新人くんと一緒に
設計書類をきれいにしたり
テストをすることに
なっていました。

設計書の中身を書けるのは、
もちろんエンジニアだけです。

そこで、妻は、
エンジニアに設計書の
目次の一覧をエクセルで作って
章単位で誰が何日までに作らないと
いけないかを整理しました。

そしたら、
エンジニアの人たちも、
「章単位で管理されるとは。。。」
とか言いながらも言われた通りに
設計を進めておりました。

同じようにテストも
テスト項目を作って
誰がいつまでにテストして
バグが出たら、バグを直す担当と期日を
一覧表にして整理していたのです。

このおかげか、
開発プロジェクトは
大成功に終わりました。


妻がやっていたことは、
何も特別なことではありません。

ただ当たり前のことを
やっていただけなのです。

当たり前のことだけど、
意外と面倒で、
手を抜きがちなことを
愚直にやっていただけです。

でも、そんな愚直な作業を
引き受けてくれる人がいたおかげで、

プロジェクトのメンバーは、
ストレスなく
自分の役割に集中できたのです。

というわけで、
ITエンジニアを目指す方は、
ご参考にしてみてください。

プログラミング技術なんて
開発プロジェクトのごく一部でしか
ないですよ。

また、合わせてこちらも
是非お読みください。





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