かつてネトゲで数十人率いた妻と子ども達の中学受験

家を売ってSAPIX代をねん出し、2021年に娘が、2023年に息子が中学受験に挑戦することになりました。

お姉ちゃんもがんばりました

うちの地域は、
もう夏休みが終わりました。

ただ、6年生のサピックス
夏期講習は容赦なく続きます。

そして、この暑さです。

ママは、
お姉ちゃんの体力を心配して、
学校を休ませることにしてました。

恥ずかしながら、
僕はそのことを知らず、
娘から直接聞きました。

「本当は学校に行きたいけど、
 ママが休めと言うから。。。」


娘よ、それはよくないぞ。

と、諭しました。

こういう状況なので、
学校が最優先だとは言いません。

でも、学校に行くかどうかを、
親に決められたらだめだと思うのです。

自分で決めて、
きちんとママに自分で伝えなさいと
僕から娘に言いました。

娘は、ママにも先生にも
自分の気持ちを押し殺すところが
あるのです。

(パパには遠慮ないですね汗)

モジモジしてしまって、
なかなか、思いを伝えられないのです。

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先生になかなか質問しないのも、
こういうところに
原因があるのでしょう。

で、当日の朝まで、
学校に行きたいと伝えられず、
ママも、
休ませる方向で
準備をしていました。

そんな中で、
娘は、口を開きました。

「今日は学校に行きたい」

そのあと、
なぜ学校に行きたいのか、
塾の勉強時間はどこで確保するのかを
たどたどしくですが、
ママに伝えることができました。

そこまで、伝えられたら、
ママも反対しません。

ここで僕が口をはさむと、
へんにこじれるので(笑)、
心の中で、拍手をしました。

よく言えたね!

でも、これが原因で体調壊したり、
成績落ちたらどないしよ。。。


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