かつてネトゲで数十人率いた妻と子ども達の中学受験

家を売ってSAPIX代をねん出し、2021年に娘が、2023年に息子が中学受験に挑戦することになりました。

プロジェクトとは(中学受験と伴走しながらプロマネ資格)

はじめに

子どもが勉強している隣で、ガミガミ言ってるだけでは能がないので、一緒に勉強して、資格の一つや二つでも取ろうかと思います。

巡り巡って給料が増えて、塾代の足しになるかもしれませんしね。

まずは、プロジェクトマネジメントの資格を狙おうと思います。

国際資格のPMP情報処理技術者試験の1つ、プロジェクトマネージャ試験の2種類がありますが、いずれにせよ、PMBOK(Project Management Body of Knowledge)と呼ばれる知識体系について勉強するのは変わりません。

そこで、今回は、自分の理解を深めるために、このPMBOKについて、中学受験を例にまとめてみようと思います。

「プロジェクト」とは

そもそも「プロジェクト」とは、
有期的な」「独自性のある」製品やサービス、成果を創出するための活動だと定義されています。

簡単に言うと、期間が決まっていて、何かしらの目標に向かう活動はプロジェクトだということです。

つまり、我が子を難関中へ合格させるための活動も立派なプロジェクトと言えるのです。


「プロジェクト」の5つの段階

プロジェクトは、大きく下記の5つの段階に分かれます。

1 立ち上げ
2 計画
3 実行
4 監査とコントロール
5 終結

まず、中学受験にチャレンジしようと思い立ち、家族の合意が得られるまでが「立ち上げ」です。

無事立ち上がったら、合格までの「計画」を立てます。
スケジュールだけでなく、予算や塾の選び方なども計画立てします。

計画が立ったら、いよいよ実行です。

実行された結果を順次確認(監査)し、適宜是正(コントロール)しながらプロジェクトを進めていくのです。

そして、受験を終えたら、プロジェクトを「終結」させます。

今日はここまで。
次回に続きます。


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