かつてネトゲで数十人率いた妻と子ども達の中学受験

家を売ってSAPIX代をねん出し、2021年に娘が、2023年に息子が中学受験に挑戦することになりました。

算数ベーシック

最近は、マンスリーの結果には一喜一憂しながらも、日々の小テストで満点とることに注力しています。

とは言え、
マンスリーの結果を見ていると、明らかに理解が足りない過去の単元もあるのも事実です。

そこで、算数に関しては、「比」「割合」「速さ」のベーシックをやるように以前から言っていました。

そして、昨日、サピ子が、

「パパ! 『比』のベーシック、全部終わったよ!

と嬉々として報告してくるではありませんか。

ベーシックという教材は、「比」「割合」「速さ」のジャンルごとに構成されていて、重要なパターンごとに、例題とその実践問題(ステップ1から3)とさらに難しい応用問題(チャレンジ)で構成されています。

サピ子の今の実力からして、「チャレンジ」の問題を独学で解けるとは思えません。

具体的に、どこをやったのか、聞いてみると。。。

「え?例題だけだけど。。。」

「他もやるの?? 全然知らなかった!!!

とのこと。。。

はっきり言って、細かなチェックをしていなかった親の責任ではありますが、それを棚上げに、

「勉強ってのは、自分で解けない問題を見つけて、それを解けるようにすることだよ!!」

「簡単な例題だけ解いているだけでは、学力は上がらないよ!」

「ステップとかチャレンジの問題を解いてみて、どうしても理解できない時に、初めて例題に戻ればいいんだよ」

と、我ながら良いことを言ったので、
ここに、書き留めておきます笑

以前に、こちらでも、まとめていましたが、
ブログには書いたけど、サピ子に言っていなかったかもしれません。。。


にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(サピックス)へ

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験 2021年度(本人・親)へ

PVアクセスランキング にほんブログ村