かつてネトゲで数十人率いた妻と子ども達の中学受験

家を売ってSAPIX代をねん出し、2021年に娘が、2023年に息子が中学受験に挑戦することになりました。

管理者からサポーターへ

4月と5月の休校期間中、
こちらで綿密な時間割表を
作成して、
スケジュール管理をしていました。

しかしその後、
全く成績が伸びないどころか、
下降し始めました。

最後に偏差値50を超えたのは、
いつだったか。。。

それをきっかけに
親の管理及び監視のやり方に
限界を感じ始めました。

そして今は、
子どもの自主性を
重んじる方法に
少しずつ切り替えつつあります。


そのきっかけとなった本が、
次の本です。

コーチングとアドラー心理学という
自己啓発の最強タッグの考えを元に
中学受験における親の接し方について
書いています。

子どもが勉強しなかったら、
親はどうしても、

「勉強しなさい!」

と尻を叩き続ける
ベッタリ管理
しがちです。

しかし、アドラー的には、
勉強するかしないかは、
子どもの課題であり、
親の課題ではない。

つまり、
「勉強しなさい!」
と尻を叩く行為は、

他人の課題に土足で
踏み込むようなもので、
やるべきではないし、
やったところで、
双方が疲弊するだけ。

親の役割とは、
子どもが勉強したいと思った時、
もし、問題が発生したら、
手助けすること、
そして、そのことを子どもに
伝えることです。

また、
親から色々と
説教するのではなく、
聞き手に徹して、
子ども自身で思いを
話してもらうことが重要。

話すことで、
自ら気づきを得るんですね。

コーチングの考え方です。

親は、その字のごとく、
「木」の上に「立」って
子どもを「見」守ればよいのです。

あ、そろそろ勉強の時間です。
さっそく見守ります!

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30分後・・・

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1時間後・・・

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2時間後・・・

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・・・

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